連盟講習会+城西地区会無事終了【城西地区情報】

6月20日(土)東放ミュージックカレッジにおいて東京都演劇連盟主催の連盟講習会「照明・音響技術講習会」が開催された。

本来,城西地区は7月が担当の月であったが,諸般の事情により6月開催になってしまった。

東大附属の顧問の先生の協力で何とか講習会にこぎ着けた。

もちろん日大二高の顧問の先生の協力がなければ開催に至らなかったも事実である。

両学校の顧問の先生方,ご協力,本当にありがとうございました。

当日は,本校の教育実習の反省会があり,日大二高の顧問の先生方と部員の皆さんに受け付け等々を行っていただいた。

自分が東放ミュージックカレッジに到着したのは15時過ぎであったが,参加校は30校,100名を超える部員が参加してくれた。こちらとしては,予想以上の参加者で嬉しい限りである。

講習会を通じて,今後の各地区発表会へ向けてレベルアップした照明,音響であって欲しいと思う。

所定の時間を大幅に過ぎて16時30分を過ぎて講習会は終了。

城西地区は,場所を移動しての地区会となった。

最初に事務連絡を早々と終えて,都立大泉高等学校の顧問のH先生と日本大学第二高等学校のU先生とでトーク形式で「創作脚本」について語って頂いた。

各先生とも創作に対する熱いものは感じとって頂いたと思う。

両先生が共通している部分や共通しない部分も含めて,非常に面白いお話をして頂いた。

両先生方,本当にありがとうございました。この場を借りまして厚く御礼申し上げます。

あっという間に時間が開場場所の制限時間になる18時に近づき,生徒達の質疑応答も時間ギリギリまで対応して頂いたが,タイムアウトになり,地区会も無事終了することができた。

城西地区で創作を考えている学校,既成台本で考えている学校も含めて,作品を一つ生み出す為には,膨大な時間とエネルギーを要するのである。

一つのさりげない台詞にも意味ある事は共通して理解できた事だと思う。

今後,地区発表会に向けて,レベルアップしてもらえればと思う。

その後は,楽しいく反省会をすることができた。